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接合金物を使っています2

2017年3月7日|カテゴリー「BLOG
木造建築用接合金物2
大谷です。
好きな接合金物があります。

コンパクトコーナー
軽量コンパクトで施工性が良く納まりも抜群な告示記号(は)に対応する柱接合金物です。
横架材の上に取り付けるため、外壁の施工が容易にできます。
・55mmのビスを5本打つだけなので、山形プレートと比べて施工の効率化が図れます。
・製品が小さいので納まりもよく、和室の真壁においての施工も容易にできます。

金物のサイズの割にビスが55mmと長いので、柱と横架材がガッチリと繋がる安心感があります。

接合金物を使っています

2017年3月2日|カテゴリー「BLOG
木造建築用接合金物
大谷です。
木造建築用接合金物を使っています。

木造建築物の強度を確保するのに、非常に重要な建材です。
法改正や制度改革が進められ、その強度と耐久性は常に進歩してきました。
私達も常に勉強を怠らず、新しい技術を取り入れています。

法令順守は勿論ですが、より高い品質を追求しています。
安全な物を、長く安心して使って頂けるよう考え続けます。
同時に環境への配慮も心掛けます。

接合金物を追求していくと、強度・耐久性・環境性・経済性等あらゆる面で優れており、奥が深いです。

シールの打替えをしています

2017年2月20日|カテゴリー「BLOG
シール打ち
大谷です。
シールの打替えをしています。

防水上、1番の弱点になるのが開口部です。
あらゆる物は地面の微振動と風圧で、揺れ続けています。
壁とサッシでは動き方が違うので、追従性のあるシール材で隙間を埋めているのですが、他の建材に比べてシール材の寿命が短いのが現状です。

そこでシールの打替えが必要になる訳ですが、シール材も少しずつ進化しています。
耐久性・色の持ち・防汚性など、昔より向上してきています。
建物の長寿命化のために、質の良い材料を選びましょう。

鉄部補修塗りをしています

2017年2月1日|カテゴリー「BLOG
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鉄管塗装前
大谷です。
鉄部補修塗りをしています。

錆びついた鉄管です。
鉄が錆び始めると、劣化が急速に進みます。
痩せ細り
薄くなり、いつか穴が開きます。

塗装前に劣化部を除去し、研磨紙で表面を整えます。
錆を丁寧に除去しておくと、また長持ちしてくれます。
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after
鉄管塗装後
錆止め材2回塗りの上、硬化形ウレタン樹脂塗材2回塗りをしています。

それぞれ乾燥時間が決まっているので、最短でも2日はかかります。
冬期は気温にも注意し、硬化不良を防ぎます。

鉄は錆びる物です。やがて穴が開きます。
ですが適切なメンテナンスで、その寿命を何倍にも伸ばしてやることができます。

サビ止めタッチアップをしています

2017年1月21日|カテゴリー「BLOG
錆止めタッチアップ
大谷です。
鉄骨のサビ止めタッチアップをしています。

鉄骨材は、あらかじめ工場でサビ止めの処理をしてから現場に搬入しますが、運搬や組立の際に傷付いたり、切り口が露出したり、溶接をしたりで、サビ止めのタッチアップが必要になります。

塗り残しの無いよう、焦らず塗っていきます。
厚塗りも品質低下に繋がります。

『長持ちさせるぞ』という気持ちで塗ると、より良いそうです。

墨出しをしています

2017年1月9日|カテゴリー「BLOG
墨出し
大谷です。
墨出しをしています。

ここで言う墨出しとは、建築前に現場で基準線を付けていく事を指します。
この線を元に建築されるので、非常に重要な工程になります。

写真のトランシットという望遠鏡のような物は、正に望遠鏡のように遠くまでハッキリ見えます。遠くのスケールの目盛も簡単に読めます。
これを縦方向だけフリーにして覗くと、正しい直線を確認できます。
さらに横方向へ任意の角度(主に90度)に首を振れるので、正しい角度を確認できます。

駐車スペースの確認をしています

2016年12月13日|カテゴリー「BLOG
駐車スペース確認状況
大谷です。
駐車スペースの確認をしています。

3t車に色々と積み込んでいるので、規格通りにはいきません。
着工前に確認はしていますが、緊張の瞬間です。

高さ良し、巾良し、奥行き良し
通路巾良し、積み下ろしスペース良し

どの現場も限られた空間に工夫して駐車スペースを作るので、自ずと個性が出てきます。
機能と見た目の良さを求められる、大事な場所です。

キッチンセットの扉の模様替えをしています

2016年12月11日|カテゴリー「BLOG
キッチン扉模様替え1
大谷です。
自宅のキッチンの扉の模様替えをしています。

嫁と息子が突然作業をしだしました
着工前の写真はありません。

元々は無地の白っぽい扉でしたが、木目にブルーのペンキ柄で、西海岸風?のような面白い雰囲気のキッチンになりました。
キッチン扉模様替え2
材料は100円ショップで買ったシートだけです。
枚数は適当で、不足分を買い足して微調整したようです。

扉にはフチがあるので、カッターをそのフチに沿わせるように切ると、真っ直ぐ隙間なく貼れるようです。
私は手伝ってませんが

長く付き合う家ですから、愛着を持って育てていけたらいいと思います。


エアコンの掃除をしています

2016年11月29日|カテゴリー「BLOG
エアコンお掃除1
大谷です。
事務所のエアコンの掃除をしてもらいました。

古いエアコンですが、調子よく動いています。
フィルターの掃除は素人の私でもできますが、その奥はどうでしょうか。

やはりプロの手にかかると、とても太刀打ちできない仕事を見せつけてくれます。
あっと言う間に全面を裸にし、しっかり養生して準備完了。
エアコンお掃除2
洗剤により、奥に潜む長年の汚れが洗い流されます。
コーヒーよりも黒くなった洗剤が、下のバケツに溜まりました

私たちは常に空気を吸って生きています。
エアコンをお掃除する事、新しくする事は、体の中をキレイにする事につながります。

年末の大掃除の時、見えない所にも気を配り、気持ちの良い環境を作っていきましょう。

屋根の断熱をしています

2016年9月15日|カテゴリー「BLOG
天井の断熱材
大谷です。
消防団詰所の屋根の断熱をしています。

上から、
●GL鋼板屋根に断熱材4㎜裏張
   ※屋根の日射熱をやや跳ね返します
●勾配屋根裏にポリスチレンフォーム25㎜
   ※屋根の日射熱を跳ね返します
●天井裏にロックウール55㎜
   ※小屋裏の熱気を室内に伝えません

どんなに断熱をしていても、熱気は上部に溜まるものです。
●妻側上部に150Φ換気孔4ヵ所
   ※小屋裏に溜まる熱気を逃がします
●軒下壁際に換気スリットW=20
   ※スリットが吸気口になり、換気孔へ空気の流れを作ります

屋根の断熱・天井の断熱・小屋裏の換気、この3つを合わせて屋根の断熱になります。

新しいキッチンで気持ちも変わる?!

2016年8月27日|カテゴリー「BLOG
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お客様から、新しくなったキッチンでこんなに上手に卵焼き焼けましたと・・・・・。
 お便りありがとうございます。

私も負けずに美味しい物を作れるようにがんばりまーす

新しいキッチンで一杯料理を・・・・・。

2016年8月25日|カテゴリー「BLOG

お客様からくるお便りは本当にうれしいです。

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リビング・キッチンのリフォームをされたお客様から、写真が届きました。色んな物を作られるご主人様です!
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うどん造りです。私も粉から作った事ないです。すごいなって思いました。
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ほんと!美味しそう私も挑戦してみたいです。
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お孫様達も美味しい!おいしいといって喜んで食べてくれたそうです。

祓川の現場!基礎配筋検査です。

2016年8月17日|カテゴリー「BLOG
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今日、朝8:30~の検査でした。松山市の下水の引込も行っており、すごい斫りの音で、会話の声があまり聞こえない状態!! 昼から、コンクリートを入れる予定です。暑い一日になりそう

起工式を行います

2016年6月18日|カテゴリー「BLOG
起工式準備
大谷です。
着工前に起工式を行います。

工事中の安全祈願と、施主様が土地の神様に挨拶をする意味があります。

起工式と地鎮祭の違いについて聞かれたので調べてみました。
ズバリ内容はほぼほぼ同じなようです。
公共工事の場合に起工式とする事が多いそうです。

奥が深そうなので、もう少し調べてみようと思います。

【おもしろ物件調査隊】の撮影中!!

2016年5月28日|カテゴリー「BLOG

正体不明のボスYとは?誰か?

詳しくは月間雑誌「すまいズ」の6月号に掲載されていますのでご覧くださ~い。

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山や田畑に囲まれた自然豊かな場所! 吹き抜ける風が心地よい。 玄関引き戸の高さは150cm「お邪魔しま~す」とお辞儀をしながら入る玄関を撮影中
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奥行50cmの4口ガスコンロ! 親子2人での料理もラクラク空間撮影中
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「カラオケボックス見たい」とお子様たちに人気のトイレを撮影中

壁の穴を補修しています

2016年5月18日|カテゴリー「BLOG
壁の穴
大谷です。
壁の穴を補修しています。

マンションの1室です。
壁の石膏ボードが突き破られています


石膏ボードは部分的に張り替えます。
この時、裏にはしっかりと補強を入れます。

次にクロスの張り替えをします。
継目が目立つ位置なので、この面の壁全て張り替えます。

ボードの継目とビス頭のパテ処理に乾燥時間が必要なので、全体で半日はかかります。

板図という物があります

2016年5月3日|カテゴリー「BLOG
板図
大谷です。
今回初めて板図という物を見ました。

日本家屋など在来工法で施工する前に、大工の棟梁が書く図面です。
設計図を元にし、柱梁などの部材の位置や大きさ、その他大工工事に必要な色々を書いてあるそうです。

板に墨で書いているので、少々の雨風ならへっちゃらです。
何十年もこうして残っています。

しかし墨で書ききる集中力と、矛盾の無い構成力に恐れ入ります。

外構工事をしています。

2016年1月26日|カテゴリー「BLOG
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1月22日より東温市で外構工事をしています。土地が100坪あまりある為、結構な日数がかかります。まず、基礎回りから始めてます!通常50坪~60坪あたりが平均的な土地の大きさですが、倍近くあるという事は金額も倍近くかかってしまいます。外構工事は凝れば凝るほど金額が増します。金額を抑える為、凝った外構にはしません。それでも十分だと・・・・。私は個人的にコンクリート&砕利の組み合わせが好きですね
コンクリートをベターと一面にしてしまうと重たい感じしますが、少し工夫を加えると、シンプルモダン的に変身です。
今回は、広い敷地なので、今後敷地内をどのような物に仕上げるか?大まかには決まっていますが、お施主様に任されている分、責任は大きいです。だいぶ、ドキドキです。
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工事中に雪が降りだし、あっと言うまに雪景色になってしまいました
なんか、山の雪景色をみると、ロマンチックな気持ちになります。
これって、私だけでしょうか?

カウンターを取替えています

2016年1月18日|カテゴリー「BLOG
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旧木製カウンター
大谷です。
カウンターを取替えています。

流し上部の木製カウンターです。
毎日水跳ねがあり、傷みが激しいです。

木は水気ですぐに腐食してしまいます。
グラグラでは子供も危険に晒されます。
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新SUS製カウンター
ステンレス製のカウンターに取替えました
これなら水がかかったままでも平気です。
しっかりと固定されているので、何年でも大丈夫です。

水気に耐える木材としては桧やヒバがありますが、保育所で小さい子が直接触れる事を考慮し、
より耐久性のあるステンレスとしました。
長く安心して使って頂けると思います。

物置を設置しています

2016年1月15日|カテゴリー「BLOG
物置設置作業状況
大谷です。
物置を設置しています。

物置本体は日々進化していますが、設置の時に変わらない注意点があります。
それは物置本体をいかに固定するかという事です。

●まず地面がしっかりしている事。
 土でも可能ですが、重量で傾くようでは×です。
●次に基礎を作る事。
 物置の水平は基礎で取ります。
 正しい基礎でフレームを支えると、本体も長持ちします。
 床下の通気で湿気を逃がします。
●最後にアンカーで確実に固定する事
 正しく固定されれば、どんな強風でもズレません。
 洪水時にも流されません。
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